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ほんとのこととか作り事とかいろいろ書いています。
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キッチンが生臭い。

・・・いや、そうじゃないよ。床も流しも掃除している。

今日の午前中、
明日また仕事だし、そろそろ自宅待機も終わるかもしれないから
普段できないことを今日やっちゃえ!
ってわけで、チーズケーキを焼き、プリンまで作ることにした。

まず、チーズケーキを焼きつつ、プリンの用意。
カラメルソースを作るんだが、これはプリン本体を作るより面倒。
砂糖水を煮詰めるだけなのに、最近のガスコンロといったら
焦げ付き防止機能なんてついていて、全然焦げるところまで進まない。
さあ、シュワシュワ蒸発し始めたぞ!
と思ったら急に弱火になる。
弱火になったら、いくらレバーで大きくしようとしても火勢は変わらない。
焦がさないと完成しない~~~~!
弱火でどんどん煮詰まる砂糖水。このままじゃ焦げずに飴になってしまう。
火を点火しなおしたり、コンロを違う場所のに変えてみたり
四苦八苦してようやくうっすら色が付き、
ちょっと不満だけど熱湯を注してようやく作り終えた。
カラメルソースをプリンの容器に流し込み次は本体。
プリン本体はいたって簡単で、牛乳と卵と砂糖を混ぜて濾すだけ。
それを容器にそっと流し入れる。
はいできた。
いつもなら鍋で蒸すんだけど、
そろそろ焼き終わりに近づいたオーブンがそこにあるっ。
余熱を利用できないか?

ピッピといったオーブンを開け、ケーキを覗くとまだ生焼けだった。
遅い。マジおそっ。焼き時間追加だ。
奥に突っ込んでプリンも一緒に焼いちゃおう!
天板を少し前にずらし、ケーキの方を奥に押し込んでプリンを手前に並べた。



あっ!

ガラスの容器を使っているプリンが思いのほか重く。
天板が傾いてプリンがひっくり返ってしまった。

うちのオーブンは手前に開くタイプである。
え。うん。後ろに開くのはまあないよね。
横開きじゃなくて縦開きってことね。
開いていたオーブンのドアが一面プリン液の海となり、
それはナイヤガラの滝のようにさらに流れ落ち

・・・ごめんなさい。知っています。
ナイヤガラの滝は内から外じゃなくて、外から内側に落ちるのな。
ごめんごめんたとえが下手で。
まあとにかく、床だのオーブン本体接続部だのがプリン液でびしょびしょになり
床は水たまりのようになっている。
まずは流れの源・オーブンの扉を拭き取り、
次に床。
あー。私のスリッパダメになっちゃった。
マットを敷いていたのにその下にまで液が流れ込んでいる。
もこもこのマットじゃなくて、クッション性のある分厚いビニールのマット
なので、水に強いと思いきや、保水性がないからプリン液がマットの裏にまで回り込み
床とマットの間がジャブジャブになった。
ひどいこれ。絶対に床材の隙間から沁み込みやつ!

やっと様子を見に来たキャサリンに、
天板を洗ってケーキの続きを焼く用意をしてもらい、
私は液の回収に専念した。
床の隙間とか、オーブンのドアの隙間とか、オーブンの下とか、
オーブンの台の引き出しとか、
近くに置いていた植木鉢とか霧吹きにまで卵液は飛び散り、
拭き掃除は困難を極めた。(いや、こんなの序の口だけど)

やっと拭き終わり、マットを替え、もう一度仕上げ拭き。
細かい隙間にはまだ黄色い液体が付いている。
ほんまに情けないわ…
もったいなかったし…
けち臭いこと考えずに蒸し器にすぐに突っ込むんやったわ・・・。

その後ケーキは何とか焼き上がり、ほっとしたけれど
今度はなんだか生臭い。
オーブンは加熱したからよいものの、他の場所が完璧に拭き取れていないのか
ほんまに嫌。絶対に嫌。
物事は几帳面に進めるべし。
今日の教訓だった。



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