忍者ブログ
センター国語 解答 小説 詩 日記
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
最近のニュースから。

「ハチミツが原因とみられる乳児ボツリヌス症で男児死亡 各省庁が1歳未満の乳児にハチミツを与えないよう注意喚起」BIGLOBEニュース

あかんでしょ。食べさせたら。母子手帳にも育児雑誌にも載ってる常識だと思っていたけど。

cookpad 離乳食 はちみつ のレシピ 147品


私がモシカシテと思うより前にすでにもう話題になってた。

「離乳食にはちみつで男児死亡 『クックパッド』のレシピをめぐり物議」Yahoo!ニュース


※死亡した男児の保護者がクックパッドのレシピを見てはちみつを与えたという記事を私は見ていない。その保護者一人の判断で与えたものかもしれない。誰か周囲の人に勧められたのかもしれない。いずれにせよ、危険だと知らなかったから与えてしまったのだろうし、その人の失敗を不憫だと思えど責める気持ちはない。
「乳児にはちみつを与えるって一般的にどうなの?」と調べたら、流行りのクックパッドにこんなに沢山「離乳食」として調理法が上がってるーというのがこの物議の発端だと思う。

クックパッド(のようなサイト)は便利だけど、どんな人が書いているか分からない。
「どんな人が書いているか分からない」という点では、たとえば書店で売っている料理本だって、知らない誰かの書いたものという点で似ている。
しかし、TVに出ている、または本を出している料理研究家は、そのレシピが世間に出るまでに多かれ少なかれ誰かのチェックを受けている。
一方、インターネットの場合は、無料で会員登録をしたり、少額の会員登録をするだけで誰の審査もなく記事を公開できる。
(そういう仕組みのおかげで私も自己満足だけのblogやHPをこうやって15年以上も続けて来られている。何の身分も、資格も、技術も持たないのに、こうやって世間のニュースについてコメントを書いたりしている。何者でもないのに。)

話を戻そう。
「クックパッドにレシピを公開する方法」ミライファン

料理の写真をアップして、作り方を書くだけ。
クックパッドが悪いと言っているわけでなく、他のサイトでも同じことであり、まとめサイトに至っては自分で記事を書かなくてもナニカについての情報を詳しく?掲載できてしまう。

そしてその記事に嘘や間違いが書いてあったとしても、第三者を攻撃したり他人の個人情報に触れる内容でない限り、訴えられたり罰則を受けたりすることはない。
「ピーマンなんて不味いものは、この世からなくなってしまうべき植物である。」
(私はかなり好きだけど。ピーマン。)
と書いても、「あっそう」と流してもらえるのと同じで。

年初に私は突然ひどい腰痛に襲われ、布団の中で治療法を検索したら
「日光に当てると良い」
なんてふざけた治療法を読んでしまい、
なるほどと思って、検索して調べたすべての治療法を放棄した。
そして這うようにして整形外科に行くと、検索で出てきた多くの治療法と全く逆のことを指導されたという経験をしている。

「なるほど」とは、
「なるほど、ネットに書いてあることなんてあてにならない」
という「なるほど」である。

これと同じようなことは、何に関してもネットの上で同じように起こっている。
間違った情報や、間違った知識も、筋が通ったように書くことで無知な読者に正論として支持される。記事を書いた人間について疑いを持って調べたり、反対の意見を探してどちらが正しいか自分で確かめる読者のほうが少数である。
民間人と芸能人、ハレ(晴れ)とケ(褻)などの区別がおぼろになってきている現代では、発言の主が専門的知識を持っているか否かを気にする人も減っていると思われる。
だから今回の話は、クックパッドがどうこうというよりも、「誰が何を根拠に書いたか分からない情報を鵜吞みにすること」が問題だと言える。
今回はクックパッドがやり玉に挙げられて非難されているが、例えばこれと同じように「2ちゃんねる」が一部の悪意の投稿のせいで、利用どころか閲覧さえしたことのない非ネットユーザーからも悪の巣窟のように言われてきたことも、これと同じようなものだと思う。

ここで「ネットを安全に利用するために、記事を鵜呑みにせず、正誤の判断をすることがユーザーに求められる」なんて言えばまとまりそうなものだが、そもそもネットだけが私たちの生活の場ではないのだから、啓蒙はネットの使い方に限定されるべきではないと私は思う。
生きるための情報を正しく手に入れるためにはどうすればよいのか。
個人が1から10まで「検索」するのではなく、然るべき公共機関によって、情報のありかを学校や家庭で共有できる形で正しく提供すること。自分の興味のある情報だけをピンポイントで摂取できる便利さよりも、アナログで広く知識を得ることが生活の上では大事なのではないだろうか。






PR
NHKの深夜のニュースで「それな。」という若者言葉が流行しているという話題が。

2012年ごろ東京で流行し、今は日本海側の東北と福島茨城、そして九州ではやっているらしい。

語源の説明に解説の人は苦労していたが、何のことはない。それはもともと関西弁。
関西では約10年も前に、学生~小学生の間で既に使われていた。

意味?

「それだ!」
いわゆる「激しく同意」ってやつ。
「そういうことだよね」「正解!」

「な」は「だね」に近い。

「昔近所に住んでた怖いおばちゃん知ってる?」
「あー、アフロで割烹着のひと?」
「それな!」

思うに、
広めたのは明石屋さんまじゃないかなぁ。
バラエティで人と話しながら「それな!」と指差しながら言ってるところが目に浮かぶ。

だれか「それな!」って言ってくれ。






変えなくちゃいけないとABEさんはいってるんだけど、
変えなくちゃいけない理由がわかんない。
変えなくちゃいけないほどの緊迫した社会情勢の変化がどこにあるのかも見えない。
どうして変えなくちゃいけないのかがわからないまま、
どう変えるべきとか、その変え方はおかしいとか、
変える内容について議論される。

例えてみるなら、

「結婚したら、子どもは3人ほしい」
「結婚したら、あそこに住みたい」
「結婚式はどこで誰を呼ぼうか」
なんて話を、こっちは結婚するつもりがないのに毎日聞かされて
知らぬ間に結婚の準備が出来上がってバージンロードを歩いていた。

みたいな事が起ころうとしている気がする。
周囲も親ももうその気になっていて、
結婚することを受け入れるしかないという状況が出来上がりつつある。

憲法変えるかどうか、ちゃんと話し合われてないような気がするよ。
どう?




Facebookなんか始めちゃったら、どうも言いたいことが言えずに中途半端な記事が続いちゃって。
やめときゃよかった。

さて。

ただいま国会議事堂の中では、自衛隊が他国(はっきりいってアメリカ。アジアの小さな国のことではない)の戦争を支援することに関わる云々の答弁がされているわけですが。

安倍総理は「日本が戦争に巻き込まれることは無い」と何度も何度も繰り返しています。
何度も何度も言えばそうなると思って祈っているんでしょうか。

漠然と言わせていただくと、
・「この子は落ちるわけ無い。絶対に合格」と言われた受験生でも100%合格できるとは限らない。
(安倍は将来を保証された家の人で、実際そんなにがんばらなくてもそうなっただろうから、そんな事例知らないだろう。)
持ってくる事例が違うだろう。そうだな。でも口先の保証は当てにならないと私は言いたいだけ。
しかも、
・「戦争に巻き込まれない」と言っているのは安倍さんであり、アメリカと戦争する国がそう言うとは限らない。
っていうか、普通に考えたら言うでしょ?「アメリカに加担するなら日本も容赦しない」って。
年末年始のISによる日本人拉致事件のときも、相手さんは脅してきたじゃないですか。日本も標的にするぞって。

今丁度北朝鮮の軍備はどのようであるかという話が聞こえてきました。北朝鮮でも中国でも、日本がアメリカに加担すれば、「お前うるさいんじゃ!」って目の前の日本を殴るに決まってるでしょう??
アメリカへの弾道ミサイルを警戒するイージス艦を支援するんだそうですが、それはつまり、日本の国土をもって盾になるっていうことなんでしょうか。
北朝鮮はせっせと日本の方角へテポドンのテストをしています。
届くかどうかわかんないアメリカとか、日本周辺のイージス艦を狙うよりも、日本国土に落としたほうが甚大な被害も出るし、第一派手でよろしいと撃つ方は思うでしょうね。
そんなクレージーな。
そうかな?そもそもクレージーだからアメリカが制裁しにいくわけでしょ。
そんなクレージーな国が加担した国を攻撃しに来るのは、当然じゃないのかな?

じゃあ、相手がクレージーで日本を攻撃してきたらどうするんだ?

日本はここぞとばかりに戦争を始めますよね。日本への攻撃に自衛隊をもって反撃するのは憲法違反じゃないから。


うちのブログの「検索によるアクセス」の1位は、ココ何年もの間「玉野生き埋め殺人事件」です。大阪在住の学生と岡山在住の若者が喧嘩してあげく集団暴行殺人に至った事件です。
発端は大阪での1対1の喧嘩です。
AがBの彼女のことでつまらんことを言った。Bの気に触って喧嘩になった。
喧嘩でやられたほうが、岡山の腕っ節の強い仲間に助けを求めて仕返しをした。
殺人の主犯として逮捕されたのは、助けに入った岡山の若者。

戦争だって一緒でしょ?手を出したら最初に誰がという話じゃなくなる。
それを判っていて、知っていて、与党は法案をごり押ししている。

それがこの国会中継を見て思ったこと。

答弁は読み上げてるだけ、野次が見苦しい、など、国会中継を見たくない人も多いだろうと思うけど、
選挙公報や政見放送よりも、国会中継を見て「この人たちに税金を預けてよいかどうか」をしっかり見たいと思う。税金だけじゃなく、国の未来もこの人たちが決めているんだよ?












春節 中国などからの観光客が銀座に

というニュースをTVで見ていたら、円安とか地価の低下とかで、日本の不動産に投資する中国人が増えているという話も。
億ションどころか、マンションや旅館の1棟買いとか、ほんとにオカネモチー。
取材を受けていた大手不動産会社の人はほくほくしていましたが、ほんまにいいんでしょうかね??
マンションの資産価値とか、観光地の雰囲気とか、変わりますよねえ・・・。
まあ、グローバル化も大事だからって他人事だから言うけど、
うちの近所では、騒音やらゴミ出しのマナーを守らないとか、何かとトラブルが多いのを目にしているので、当事者はどうなのかなあと。

客が誰でも、とにかく売れればいいっていう不動産屋の姿勢、日本の景観や文化を守る気持ちなんてさらさらなさそうで、日本の街はこの先どうなっちゃうんだろうなあって思う。







過労死を促進させる「残業代ゼロ」法案を「過労死防止法案」と呼ぶべきとする珍論について

っていう今日のニュース記事をざっと見て、さらにそこにあったリンクの

官邸vs厚労省 残業代ゼロ法案 年収「1075万円」着地の裏側

というのもざっと読んでみたわけですが。

何で両方とも「ざっと」なのって。

どうもピントが合わなかったのです。妙に。


じゃあ、私の感想はどうなのかというと、

ターゲットを年収1075万円以上にするとかいう話みたいですが、
そんだけお給料を払ってくれる会社はいわゆるブラック企業じゃないじゃん?
本当に困っているのは、「じっと手を見る」暇も無く働いても働いても暮らしが楽にならない人ですよね。
でもそういう人たちの過労死を防止するために、すべての所得層の労働時間を厳しく規制したら、今の世の中に多い正社員じゃない人々は、生活できなくなるんじゃないの?

なんというか、本当に困ってない人のことで「助けてあげる」といろいろ考えていらっしゃるようで。
うーん・・・。1075万以上もらっていてもいやいや働いてて転職出来ずにタスケテーってなってる人は、なんで転職できないのかなぁ・・・?お給料下がるから?
でも労働時間×能力に相応するもんなんだから、損はしないでしょう?
っていうか、そんなこと問題じゃなくて、お金持ってる人も持っていない人も、
働かないといけない理由があるからそんなに働くわけでしょう?そこでしょ?
少ない時給で何時間も働いている人がそうしている理由とか、
帰れない休めない、なのに転職しない人のその理由とか、
そこを根本的にやっつけないと、悲惨な長時間労働はなくならないと思うのです。
例えば、パートとバイトの掛け持ちで、月240時間働いても手取り20万に満たない、そういう人にとっては240時間働いてもまだ足らないわけで、
残業代ゼロとか時間外労働禁止とか言われるほうが、生きていけない気がするんじゃないかな。
そんな長い時間働いているっていうところよりも、
そんな安い賃金で死ぬほど働いているっていうところのほうが問題だと思うんだよね。

そんな時給で真剣に働くこと自体が想像できないでしょうね。法律の制定に携る方たちには。










サイト内検索(イマイチ)..........
カスタム検索
 
おすすめ.......................
プロフィール.........................
HN:
きの。
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
■モノカキ志望だけどハジカキの方が多そうなこの人生の「言い訳」や「いいわけ?」。

■隠し事下さい。ちゃう。書く仕事下さい。

■リンクは勝手にバンバンしてください。気がついたら黙ってこちらからお伺いします。
 URL:http://jura.blog.shinobi.jp/
 サイト名:KINO.blog
でお願いします。

■「KINO.blog」と同一または類似の名称のサイトは山ほどあるみたいですが、ここからリンクしていないサイトはどちらさまも私とは無縁です。
最新CM.........................
(10/22)
(10/18)
(10/01)


アーカイブ.........................
携帯からもどうぞ
■Kino.BLOG
またのお越しをお待ちしております


忍者ブログ [PR]