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じたばたしなければ良いのにと思う。
この人の作る曲にはとっても好きな曲がたくさんあるし、メジャーデビュー前からYoutubeでよく楽しませてもらっていた。
だけど、「すごく好き」「いつも聞いている」とか言いながら、ライブにも行ってないしアルバムも買ってないこういう「自称ファン」は、ありがたくない存在なのかな?って、今回の「ファンクラブ騒動?」で、ふと思ったりした。

わたしだけでなく、きっといろいろな立場の人がいろいろ思ったわけです。
・気持ちで「好きなアーチスト」と言ってるだけで、ファンクラブにも入らずお金も出さない。
・お風呂の中でもYOUTUBEとかで繰り返し聞いちゃうし、ブログやFBで「このひといいよ!」ってリンク埋め込んで拡散している「無料ハードユーザー」。でもファンクラブに入らずお金も出さない。
・やっぱYOUBUEのひとだけど、最新情報知りたいしファンクラブに入ってみた。ライブには行きたいけど無料で完成度の高いYOUTUBEが見れているのでやっぱお家で楽しむわ。
・とりあえず流行っているのでファンクラブ入っている。でも持ち歩いてるのは星野源だし、岡崎さんの記事の切り抜きを机の前に貼っていたりもしない。
・アルバム買った。でも最近聞いてないな。
・地元民としてライブに参じるのは当たり前であると考えている。アルバムは初日に買って売り上げランキングを見守る。でもファンクラブは別に入らなくていいんじゃね?
諸々・・・
お金だけ出してる人もいれば、気持ちだけ出してる人、時間使ってる人、さまざま。

今回のファンクラブのなんちゃらなんて、
ファンクラブの中のお遊びなんだから、岡崎さんが好きにすればいいんじゃない?
って思う。外からブーブー聞こえてきたからって、謝ったりへりくだって自虐な言葉を並べたり、おまけを変えたりする必要はないと思う。そうしたって必ずまたブーブーいう人はいる。

ファンクラブに入った人は、自分のファンとしてのステータスを上げたいと思って入ったとか、岡崎さんを目に見える数字で元気づけようとして入ったのかもしれないけど、入るか入らないかは自分で判断しているんだし、例えば期待した特典が得られなくて嫌だと思うんならその人が辞めればいい話。 (ちょっとそれるけど、ファンクラブ作ったり、SNS始めたりするのって、すごく勇気がいることじゃないかと思う。フォロワーや会員の増減に一喜一憂して、心因性の慢性胃腸炎になりそう。)

ランキングとか付けるお遊びは、私から見れば内輪のおふざけであり、関西の人なら結構スルーしてくれるんじゃないかと思うんだけど、ファンの中には怒っちゃう人もいるんですね?びっくりしました。ファンクラブ外の人だったらもっとびっくりだし、そしてそもそも、ファンクラブに入っちゃったくらい熱烈なファンなのに、おまけとかポイントとかいうばかばかしい話を受け入れられないって、岡崎さんのどんなパフォーマンスに見せられてファンになりファンクラブに入ったのか、想像できない。せっかくお金出してライブに来たのに口パクか!ってむっとしたりもするのかなー。

私はファンクラブには入っていない。観たい・聴きたいって思っているけど、お金出してくれないと嬉しくないって岡崎さんが思うんならそれはそれでいいし、そういわれたからその曲が嫌いになるかといえばそうでもないし、もしもタダで聞かせたくないと言ってYOUTUBEの動画を全部削除されちゃっても、「そっかー残念」と思うだけでそれまでであるし、その権利は岡崎さんにはあるとも思う。大物ミュージシャンにもそういう「無料お断り」な人達はたくさんいるけど、誰も責めたりしたいよね。

聴く側として思うんだけど、お金出すかどうかは本人の価値観の問題であって、お金出したからといって岡崎さんが「申し訳ない」とか「こっちの人はお金出してくれてないから」とか言うのは違うと思うんだよね。いわゆる芸術って、1品物の茶碗を売ってるわけでないから「買ってくれてありがとう。買わない人はお客じゃない」というハッキリしたジャッジができない。お金出して買う個人が少なくても、「岡崎好き・面白い」という空気が広がれば、TVとかCMとかの仕事が来るし、世の中に拡散されれば「お金出してもいいか」と思う人が増える。それはもしかしたら、「岡崎知ってる100人のうち10人がアルバム買う」から「岡崎知ってる1000人のうち100人がアルバム買う」という、好感度のUPを伴わない増え方かもしれないけど、それでも売り上げは増えているのだから商売としてはOKで、多くの人に拡散することでライブ動員も増える。
そこに到達して「ライブ来る人やアルバム買う人に申し訳ないからYOUTUBE削除します」とするのも一つのファンサービスかもしれなくて、お金出さない人は冷たいなーってもしかしからSNSで怒るかもしれないね。でも私の場合例えば、YOUTUBEで聞けなくてもミスチル好きだよ?買わないけど(笑)買ってなかった人が文句言ったって、ミスチルは損してないし、お金が無くて買えないのはミスチルのせいでもないし、ミスチルが責任取ったり謝ったりすることじゃないと思っている。

長いな。すみません。
岡崎さん、どうでもいいことだから、いちいち人の顔色みながらあたふたするのやめようよ。
言いたいのはそれだけでした。
では。

https://twitter.com/okazaki_taiiku/status/963760730158678019







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発売されて図書館の蔵書リストに上がってすぐ、『騎士団長殺し』の予約をしていた。
毎日蔵書リストをチェックして、ようやくリストに上がった初日に予約したのだが、すでにものすごい数の予約が入っていて、これはもう年内に読めないなと思っていた。
だけど、本というのは発売すぐに読もうが1年後に読もうが、内容は一緒であり、自分の周囲の環境や人間関係が要因となる変化以外は、それを読むにあたって何も影響しない。
そして、この本を読みたいと思ったのは、そのような要因によるものではないので、何年先に手にするのでも別によいわけだ。
ごくまれに、「この本と、あの時出会えていたら」というようなことが起こることもあるのかもしれないけれど、今までのワタシにはそれは無かったし、それに第一、まだ読んでいない段階にその後悔は起こることはなく、何人にさえ予期できないのだから仕方ないのである。

今読み終わったのは前編で、昨日、後編の順番が来たとメールで知らされており、私の前にこれを借りていた人は、まるで私と同じペースでこの本を読んでいたようだとちょっと面白く感じたりしている。
私はこの本を3回の通勤と1回の昼休みでひととおり読んで返却する。
大抵の本がそうであるように、もう一度読むとか、引き返して確認することはない。
そうやって、新刊を購入して1回読んだのち書棚に並べ、そして引っ越すときに処分するというむなしい行為を数回重ねたのち、今の買わないスタイルにたどり着いた。
蔵書に無ければリクエストも利用する。
誰かが後で借りて読んでくれると思うと、私だけのために購入されて捨てられる本よりも、幸せな本にしてあげられると思ったりもする。

騎士団長殺しには、私の好きな村上春樹の匂いを感じる。
だけど残念なことに、今回もやっぱり私が好きな初期の村上春樹の小説ではなくて、ノルウェイ以降の村上春樹の小説でしかない。
簡単に言えば、「読んでいる本を横から急に覗き込まれたら、読んでいるページによっては恥ずかしい」という点が私を残念がらせるポイントであり、そんなことを言うと「お子様向けのラノベだけ読んでおけ!」と罵声を浴びてしまいそうではあるが、口に出すのがはばかられる単語や描写が無くても小説は成立するし、十分楽しめる。(私はね。)

さて、ストーリーの展開がとても楽しみなので後編を借りに行くとするか。
読めないところが面白い。だから読みたい。

では。では。









HP→ブログと来て、ツイッターやらFacebookやら連携してみたり、
実はインスタもやってたりするわけです。

で、そういう状況って楽しいかというと、

いちいちどこに投稿しようか考えるのが面倒。
これに尽きる。

もともとやってる「ブログ」を基本と考えたときに
他との比較をしてみると
ツイッターはスマホからの投稿が楽。
でも家で長々書くには向いていない。
しかし、ハッシュタグを付ければ見てくれる人が増える。
ただし、増えたらいいことがあるかどうかはよくわからない。

Facebookはリアル知り合いにばれてしまったので、
ネットでこんなことをしているってことが知られてしまい、
内気な私としてはとてもやりにくい。
っていうかFacebookを始めてから、
ブログにも書きたいことが6割くらいしか書けなくなってしまった。
連携しなけりゃよかったなあ・・・。まじで。

インスタは最近ちょっと必要があって始めたんだけど、
なんでツイッターじゃいけないのかよくわからない。
ツイッターに写真ばっか載せてる人もいるだろう。
インスタに長々文章付けてる人もいるし、
おしゃれ度の違い?若者が圧倒的に多いとか。
そういえば、わけわからん大勢の外国人がしきりといいねしてきてうざい・・・。
その人のところ見に行っても同じ趣味でもないし、
自動で流れてくるオススメを見にきて片っ端からいいねしているとしか思えない。
って、そういうのうざいと思うならSNSやめれば?って話なんだけどね。
そうだねえ。写真アルバムと変わりないしね。

3か所に書き分けるほど暇も話題もないことだし、
絞ればいいんだよねと思いながら、
ついつい両手両足にわらじどころか「○所スリッパ」をつっかけたまま今日も徘徊している。


ーーーーーーー
どこか懐かしい。脳みその中のほうがむずむずするなんでだろう。

おいしくるメロンパン「色水」









『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(D.インストール)小学館文庫
久し振りに文庫本。
やっぱ荷物にならなくて、立っててても片手で開けて良いよね。

電車で本読むと、歩きスマホしたくない気分になった。
しないぞーっていうわけではなく、

スマホ?まぁいっか

って感じでカバンから取り出す気にならなかった。ってほうが正しいかな。

なんでだろうなー。読んだ後の香りを楽しんでたのかもしれない。
読書、捨てたもんじゃないね。




『悪と戦う』高橋源一郎
図書館で高橋源一郎の本を探したらこれしかなかったので借りた。
太い。そして字がでかい。







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