忍者ブログ
センター国語 解答 小説 詩 日記
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6
発売されて図書館の蔵書リストに上がってすぐ、『騎士団長殺し』の予約をしていた。
毎日蔵書リストをチェックして、ようやくリストに上がった初日に予約したのだが、すでにものすごい数の予約が入っていて、これはもう年内に読めないなと思っていた。
だけど、本というのは発売すぐに読もうが1年後に読もうが、内容は一緒であり、自分の周囲の環境や人間関係が要因となる変化以外は、それを読むにあたって何も影響しない。
そして、この本を読みたいと思ったのは、そのような要因によるものではないので、何年先に手にするのでも別によいわけだ。
ごくまれに、「この本と、あの時出会えていたら」というようなことが起こることもあるのかもしれないけれど、今までのワタシにはそれは無かったし、それに第一、まだ読んでいない段階にその後悔は起こることはなく、何人にさえ予期できないのだから仕方ないのである。

今読み終わったのは前編で、昨日、後編の順番が来たとメールで知らされており、私の前にこれを借りていた人は、まるで私と同じペースでこの本を読んでいたようだとちょっと面白く感じたりしている。
私はこの本を3回の通勤と1回の昼休みでひととおり読んで返却する。
大抵の本がそうであるように、もう一度読むとか、引き返して確認することはない。
そうやって、新刊を購入して1回読んだのち書棚に並べ、そして引っ越すときに処分するというむなしい行為を数回重ねたのち、今の買わないスタイルにたどり着いた。
蔵書に無ければリクエストも利用する。
誰かが後で借りて読んでくれると思うと、私だけのために購入されて捨てられる本よりも、幸せな本にしてあげられると思ったりもする。

騎士団長殺しには、私の好きな村上春樹の匂いを感じる。
だけど残念なことに、今回もやっぱり私が好きな初期の村上春樹の小説ではなくて、ノルウェイ以降の村上春樹の小説でしかない。
簡単に言えば、「読んでいる本を横から急に覗き込まれたら、読んでいるページによっては恥ずかしい」という点が私を残念がらせるポイントであり、そんなことを言うと「お子様向けのラノベだけ読んでおけ!」と罵声を浴びてしまいそうではあるが、口に出すのがはばかられる単語や描写が無くても小説は成立するし、十分楽しめる。(私はね。)

さて、ストーリーの展開がとても楽しみなので後編を借りに行くとするか。
読めないところが面白い。だから読みたい。

では。では。




PR





HP→ブログと来て、ツイッターやらFacebookやら連携してみたり、
実はインスタもやってたりするわけです。

で、そういう状況って楽しいかというと、

いちいちどこに投稿しようか考えるのが面倒。
これに尽きる。

もともとやってる「ブログ」を基本と考えたときに
他との比較をしてみると
ツイッターはスマホからの投稿が楽。
でも家で長々書くには向いていない。
しかし、ハッシュタグを付ければ見てくれる人が増える。
ただし、増えたらいいことがあるかどうかはよくわからない。

Facebookはリアル知り合いにばれてしまったので、
ネットでこんなことをしているってことが知られてしまい、
内気な私としてはとてもやりにくい。
っていうかFacebookを始めてから、
ブログにも書きたいことが6割くらいしか書けなくなってしまった。
連携しなけりゃよかったなあ・・・。まじで。

インスタは最近ちょっと必要があって始めたんだけど、
なんでツイッターじゃいけないのかよくわからない。
ツイッターに写真ばっか載せてる人もいるだろう。
インスタに長々文章付けてる人もいるし、
おしゃれ度の違い?若者が圧倒的に多いとか。
そういえば、わけわからん大勢の外国人がしきりといいねしてきてうざい・・・。
その人のところ見に行っても同じ趣味でもないし、
自動で流れてくるオススメを見にきて片っ端からいいねしているとしか思えない。
って、そういうのうざいと思うならSNSやめれば?って話なんだけどね。
そうだねえ。写真アルバムと変わりないしね。

3か所に書き分けるほど暇も話題もないことだし、
絞ればいいんだよねと思いながら、
ついつい両手両足にわらじどころか「○所スリッパ」をつっかけたまま今日も徘徊している。


ーーーーーーー
どこか懐かしい。脳みその中のほうがむずむずするなんでだろう。

おいしくるメロンパン「色水」









『ロボット・イン・ザ・ガーデン』(D.インストール)小学館文庫
久し振りに文庫本。
やっぱ荷物にならなくて、立っててても片手で開けて良いよね。

電車で本読むと、歩きスマホしたくない気分になった。
しないぞーっていうわけではなく、

スマホ?まぁいっか

って感じでカバンから取り出す気にならなかった。ってほうが正しいかな。

なんでだろうなー。読んだ後の香りを楽しんでたのかもしれない。
読書、捨てたもんじゃないね。




『悪と戦う』高橋源一郎
図書館で高橋源一郎の本を探したらこれしかなかったので借りた。
太い。そして字がでかい。







恩田陸の本はどうも苦手と思っていたところ、リクエストしないのに同僚が貸してくれた。
読み終わって返した次の日が本屋大賞の発表で。








サイト内検索(イマイチ)..........
カスタム検索
 
おすすめ.......................
プロフィール.........................
HN:
きの。
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
■モノカキ志望だけどハジカキの方が多そうなこの人生の「言い訳」や「いいわけ?」。

■隠し事下さい。ちゃう。書く仕事下さい。

■リンクは勝手にバンバンしてください。気がついたら黙ってこちらからお伺いします。
 URL:http://jura.blog.shinobi.jp/
 サイト名:KINO.blog
でお願いします。

■「KINO.blog」と同一または類似の名称のサイトは山ほどあるみたいですが、ここからリンクしていないサイトはどちらさまも私とは無縁です。
最新CM.........................
(01/07)
(01/05)
(01/03)


アーカイブ.........................
携帯からもどうぞ
■Kino.BLOG
またのお越しをお待ちしております


忍者ブログ [PR]