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センター国語 解答 小説 詩 日記
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米津玄師の曲が好きで仕事の行き帰りに聴いている。
ある歌の歌詞に「失くしたものにばかり目を向けないで、誰かにもらったものを思い出して」みたいな感じの一節があって、すごくいい言葉だなって思ってたわけ。
そして次の日、道を歩いてたらT教の人が街頭で布教していて、全く同じような意味の話をしていてびっくり。すごい。米津玄師って教祖的発想をしているわけで、つまりは悟り開いちゃってる…!

米津玄師の歌詞も曲も、とても個性的で好きなんだけど、ブログを読んでもこの人の書く文章はかなり素敵に思える。小説も書けばいいのにって思う。

書いてね、小説。

まっているからね。
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・サカナクション
 いい。すごく。

・斉木楠雄のΨ(さい)難
 おもしろすぎる。よくできた漫才みたい。

・モブサイコ
 ワンパンマンを上回る。

・Re:ゼロから始める異世界生活
 ルフィーを応援する気にはならないが、スバルには熱い声援を送ってしまう。

・ミョウガののったピザ
 最近知った味。やめられない。

・エアコンの設定30℃
 体に優しくひんやり。動くと汗が出るあたり健康的な気がする。

・準急
 朝から座ってのんびり仕事に向かうのもいいものだ。

・Leeのハイカットのバスケシューズ
 靴底にクッション性があってきもちいー。ALL★STARが鉄下駄に思える。

・はい、チーズ
 写真じゃなくて、本の名前。カート・ヴォネガット著 大森望の訳もいい感じ。

駅前に図書館があるおかげで、通勤の車内で読書三昧。
休みの日にまとめて借りて、読み終わったら仕事帰りに夜間ポストにストンと返却。
以前通っていた図書館では、村上春樹の『1Q84』の予約が20人くらいいつも並んでいて、とても借りれそうになく諦めていた。
しかし。今度はけっこう簡単に借りれた。
で、いまBOOK3の最後のほうを読んでるんだけどね。
面白い。んだけどー、電車で横の人に覗かれたら、きっと・・・
「朝っぱらからよくこんな本読んでるわ。」と変な目でみられそうで。
だからさあ、ノルウェイ以降の作品はあまり好きじゃないんだよー。
この人はどこに向かおうとしているんだろうか・・・。
面白いし、世界も人もすごく魅力的なんだけど、
「この本好きなんです、ぜひ読んで!」と人に言えない。
ノルウェイより古い本は薦めまくったよ。
机におきっぱにしているときに誰かにパラパラめくられても恥ずかしくなかったよ。
でも、これは・・・・。
たとえば高校生に「読んでみたら?」と言える?
センターの「やおい」でコーフンしてるような子はきっと鼻血出しちゃうだろう。
S台の某漢字問題集に眉をひそめる大人はきっと、「この本18禁にして!」と髪を逆立てるだろう。

高橋源一郎がもしも同じことを書いていたら、面白い作品だと思っただろうけど、
私はハルキストではないただの愛読者だから、この作品を手放しで褒めることが出来ない。
「私はあなたの思っているような人間ではない」と、きっと村上さんはおっしゃるだろうけどね。

前のシーズン途中からアニメで観てるんだけど、

登場人物がいっぱいで誰と誰がどう繋がっていったい何をしてるのか
ぜーんぜんわかんないうちにそのシーズンが終わってしまった。

で2をまた観てるんだけど、

じっと見てればそのうち判ってくると思ってたんだけど

さらに登場人物が増えるばかりで・・・

さっすが東京だなーぁ・・・・。
ごめん、おらやっぱ田舎もんだからだめだべ!
こんな人口の多いマンガ、到底ついていけないべ!

ずっと観てたら池袋を歩いているヒト全員の名前を覚えなきゃならなくなるのではならないならいいなら何言ってんのかわかんない・・・・・。

だよ。







町田康の作品を(いつも、作家の名前を呼び捨てしていいものかどうか悩むが、さんをつけるとなんだか慣れなれしくて申し訳ないので、ごく客観的に敬称抜きで書くことにします)読んだことがなかった。
ミュージシャンでしょ?って思っていたら、芥川賞とかいろいろ受賞し、選考委員までなさっている・・・。
嫌いとかなんとかでなく、彼の写真が表紙になっている本を手に取り、照れて開くに至らなかったり、なんとなくご縁がなかったのです。
いまさらながら、そしてなぜか沢山の作品の中からあえて10年前の作品『パンク侍、斬られて候』を読んでみた。

これはおもしろい。

なんと言ったらいいのかなー、
大衆娯楽読み物の横綱って感じなんだけど、その内容と表現に反して芯が砕けておらず、やたら読みにくいがそんなことはぜんぜん気にしないで突っ走ってしまえる面白さは、ちょっと他にない感覚。
どーいったらいいかなー?
うーん、京極夏彦がパンクしている感じ???
いや、京極夏彦がパンクしたらどうなるか実際は知らないけど、題材とか奇譚さとか血なまぐささとか、そういうのが京極夏彦に共通するような気がするんだけど、文章がパンクしちゃってて楽しすぎる。この作品なんか時代物なのに、時代考証とか無視した会話や独白の連続で、ニヤニヤしてしまう。しかしそれは、「変なのw」っていうニヤニヤでなく、「そーだよね、こういうやついるよね」という、現代社会の風刺がピリピリ利いていることの爽快感によるものである。


このひとは、パンクロックを文章化してしまった。

て、そんな印象かなー。
でもほんとにすごい。村上春樹に感じる「文章のうつくしさ」なんて、まったくない。技巧もへったくれもなく、このひとは1回原稿用紙に書くと(もしくはPCに入力?)二度と推敲とかしてないんじゃないかという思いっきりのよさを感じる。そしてそれが、血みどろで狂気に満ちた出来事をクールダウンする効果を持っているのか、疲れずに読み進められる効果を持っている気がする。シャウトとバラードが交互に聞こえてきながらどんどん盛り上がっていくライブみたいな感覚がたまんない。面白い。
なるほど、次々と受賞したのも納得がいく。「コレなら書けるわ」なんて舐めたことをだれにも言わせないくらいの堂々とした作風である。
ロックも小説も、ハートなんだな。ってうんうん頷いてしまった。
『純と愛』の総集編を放送してますね。
このドラマ、毎日人の争いが絶えないので嫌いっていう人が多かったし、愛が脳腫瘍の手術から目覚めないまま終わったわけで、どのくらいの人がこの総集編を観てるかなあ・・・。私としてはこれ、ぜひ観て欲しいんだけど!嫌いだとか気分悪くなるとか言ってた人たちには特に!
毎日の細かいやり取りを省略した総集編で観ると、これはもう、今までの朝ドラにはなかったハードなラブストーリーだということがわかると思う。これだけお互いを必要とし、いたわりあったカップルは今までの朝ドラには無かったんじゃないのかなー?
女性の成長や成功を題材にしてきた朝ドラなのに、このヒロインもその夫もぜんぜんかっこよくない。あこがれられる人間像でない。親との関係にも家族それぞれにも問題がある。(だけど現実社会の中の85%くらいの人間って、そんなもんじゃないんですか?)夢が無いんですよね・・・。
でも、欠点ばかりのこのカップルが転びながらも悩みを共有し助け合う姿は、他のドラマに比べて壮絶な(派手なシーンがあるわけでなく、精神的な面で)ものであり、そしてドラマの最後には、愛が死なず眠ったままであることにより、「希望」が残った。希望は夢よりもより現実的であり、切実なものだとおもう。いい話だと私は思うんですよね。
愛が目覚めるという続編があるのかないのかは知らないけれど、ベースにあるのが『眠り姫』だから、いつか純のそばで目覚める。私はそう信じているのです。
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■モノカキ志望だけどハジカキの方が多そうなこの人生の「言い訳」や「いいわけ?」。

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