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玄関の証明のスイッチが、土間からちょっと離れており
夜に帰宅すると真っ暗なところで靴を脱ぎ、スイッチを探さねばならない。
家を出るときにも、まず照明を消してから靴を履くという変な具合になる。

仕方ないのでセンサー付きのランプをドアにぶら下げているが
これがまた、かゆいところに手が届かないというか
下駄箱を開けて靴を探している間に消えてしまったり
紐を結び直していると消えてしまったり、
これもまた不便である。
帰宅したときも然り。
やれやれと買い物の荷物を下ろして靴を脱いでいると消える。
多少手をひらひらさせても点灯時間が延長されないことが多く、
第一、いちいち立ち上がってひらひらしていたら靴ひもがほどけない。

というわけで、リモコンスイッチの付いたシーリングライトに替えようと思って
ネットでいろいろ検索しているのだが
ちょっと面白い商品を見つけた。




すっげえ。
眠ったころに誰か消しに来てくれる!

どんな感じだろう(ワクワク
寝顔をやさしく覗き込み、額にキスをして(いらんけど)そっと消していってくれるのか
寝顔を無造作に覗き込み、事務的にバシッと消していくのか

いやまて。
機能と書いてあるから、ランプのように人が出てくるわけじゃない。
(ランプならでてくるのか?)
うーん・・・・
あれかな。今普及しつつあるAI。
「10プンタチマシタ。ショウトウシマス・・・(プチ)」

愛想ないな。

「ヒツジガ1ピキ、ヒツジガ2ヒキ・・・」

あ。これ。いいな(そうか?)
ついでに朝起こしてくれたらいいのに。



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新年いかがお過ごしでしょうか。
私はクリスマスからこっち、雑なスケジュールのおかげで
(スケジュールがちゃんとできてなかったともいう)
いつもに増してお正月感のない新年2日目を過ごしております。
25日 やすみを冷蔵庫の食糧整理に費やす。
26日 埋蔵物豊富なためこの日も引き続き昨日の作業。
27日 頭のカレンダーがずれてて、
   明日はキャサリンも休みなのにお弁当用のスープを作ってしまう。
28日 そろそろ買い物に行く。クリスマス前と後では野菜の値段が全く違う。
   お肉もお魚もお正月用だし!いやまだ今日は普通のご飯だから!
   そして図書館に行って本を借りる。
   予約待ちでやっと回ってきた本で、貸出延長ができない。
   なので、年始休館中に返却日が来るように借りて返却日がのびるようにゲホゲホ。
29日 商業施設の年末のくじでキャサリンが商品券をあてた。
   だから今日はすき焼き~~~。
30日 実家に行きお餅つき&焼き肉。胃薬を先にのみ備えた結果、何とか平常を維持できた。
31日 この日も午後から実家に行き、年越しのご馳走に参加。
   キャサリンは蕎麦食べずにカウントダウンコンサートに出かけて行った。
   紅白が終わり、いったん帰ることに。
   キャサリンと夜中の初詣を約束していたのだが、
   コンサートの終わりと電車の時刻がフィットしてしまい、
   私は家についてたった15分でまた出かける羽目に。
   実家に貸してあるipadのOSの更新がwifiでないとできないため、
   ウチに持ち帰ってきたわけだが、また元旦に持っていかないといけないので
   家に入るなりアプデ、そしてコーヒーを速攻でポットに入れ、
   キャーもう出ないと電車来ちゃうよ~!
   というわけでスマホを忘れて出てしまった。
   ipadは持ってるから大丈夫と言いたいところだが、
   LINEがだめだった。
   スマホがないとQRコード認証も認証コードも使えない。
   大は小を兼ねない。つかやっぱ、これはこれあれはあれだなあ。
   そして乗り換え駅でキャサリンの到着まち。
   到着10分前からゲリラ的にメールを送り付ける。
   南じゃなくて北のほうに行こうとか
   乗り換え2分だからエスカの降り口で待ってるよとか。
   返事来ない。
   電車来た。
   ぬ?急げと言ったのにパッと見た限り降りてきてない。
   (田舎なので見渡せます。ははは)
   電話する「るるるる・・・」
   キャ「ふぁい」
   きの「どこおるん?」
   キャ「降り損ねた」
   ぎゅ~~んカタカタン(電車が出て行った音)
   きの「もうええわ・・・(はぁ)」
     とは言ったものの正月早々怒ってもつまらないし堪える。
     「で、いまどこなん」
   キャ「●●と次の駅の間」
   きの「じゃー次で降りて乗り換えて来て」

   まーそんなわけでまず出発が30分遅れた。
   深夜の電車は各停しかなく、普段35分でつくところをゆっくりゆっくり走っていく。
   私は全然読めていない図書館の本を持っていたので読む。
   そしてそのあと人気まばらなK駅で地下鉄に乗り換え、北へ移動。
   徒歩15分で行けると書いてある駅で降り、グーグルさんが指す道を進む。
   まっくら・・・・・。
   ほんま真っ暗・・・。
   これ、この辺の人って、近所に有名な神社仏閣やまほどあるのに初詣いついくん?
   足元をスマホで照らしたりしながら川沿いの道をひたすら進む。
   たまに、通り沿いの民家のセキュリティライトがパーッと私たちを照らす。
   「いや、敷地はいってないでしょ。ここ普通に歩道だから!」とぼやき、
   そしてその家も次の家も豪邸であることに気が付き、
   ひとり「すごーい!でかーい!うーわっ!」を連発しながら進む。
   寒いし何かしゃべりたいだけなんだけどね。
   そうやってやっと目的の神社に着いたのだが
   「ねえ、ここ開いてるん?(笑 店屋じゃない)」
   「大晦日って普通開いてるよね」
   「だれもおらんし真っ暗や」
   こういう場所って、深夜の詣で客を当て込んで喫茶店とか開いていたりするんだ
   と思っていたが、光るのは自販機ばかり。
   半信半疑で進むとやっと駐車場警備の人影が見え、ほっとする。
   うーわ。明るい建物!よくみたらトイレじゃん!
   そして参拝路→の方向に素直に進むと鳥居の前で大きな焚火をしていて 
   まずはありがたやと掌をあぶる。
   今更何だが、私実は喪中でございまして、
   「鳥居をくぐるな」と周囲から言われて参りました。(なぜ丁寧)
   鳥居の脇から入ればいいんだよねー
   と思ったのもつかのま。
   その辺の神社と違ってそうはいかない。鳥居の両脇に垣が延々のびていて、
   脇から入ることができない!
   仕方なく境内図を見て研究。
   鳥居に入らず横の森みたいなところに入っていくと、小さなお社が点在している。
   一旦そちらにそれてから鳥居のむこう側に戻ることができそう。
   キャサリンは暗い森をずんずん進んでいくが、私は背筋がぞわぞわして怖くて仕方ない。
   はぐれたらきっと泣いちゃうよ?ってわけで膝がカクカクしそうなのを我慢して
   キャサリンの背中を追い、やっと参道に戻れた。
   あの時振り向いたキャサリンが違う人だったら、きっと心臓止まっていたに違いない。
   (そりゃ誰でもだろう)
   こうやって苦労して本殿の参道に戻ったわけだが、やっぱり参拝客はまばらで
   集合!って号令を掛けたら絶対に参拝客よりも巫女さん&神官さんのほうが多いって。
   まあいいのいいの。お参りだから。
   そのあと、キャサリンにお守りを買ってあげ、
   明け方のマジさむいバス停のベンチで10分待ったのち、
   さっきまで回送って行先表示だった寒いバスに乗った。
   これで大人しく帰ればよいのかもしれないが、根っからの嬉しがりなので
   「せっかくこんな遠くに来たんだから」と、
   バスの路線図で見つけたもう一つの神社にも寄ることに。
   この横の森には謎の古本屋とか人に化けた狸の一家が済んでいるらしいが、
   夜明けが近付いてきたことでさっきよりはぱらぱらと人も増え、
   (狸かもしれないけどね)
   今度は安心してお参りする。ここは鳥居の脇の植え込みから入れたし。(コラ)
 
   さあ、帰ろう。でもお腹空いた。
   駅に着くと冷え切った体を休めたくなり、コーヒー店でモーニング。
   店に入る前に通りのむこうに人の行列が見えており、
   キャサリンは、福袋はいらないけどそこで買い物したいというので
   大型電気店にも詣でる羽目に。
   いやもう、ナニこの元日の朝。
   キャサリンの長い長い買い物が終わり、実家についたのがお昼前。
   なんか食べるためだけに実家に行ってる気がするが、しゃあない。
   眠さを通り越しておせちの用意が始まり、お雑煮をいただく。
   そして甥っ子の結婚式の話とかにちょっと参加してから、私たちはまた近隣の神社へ。

   どんだけすきやねん・・・・
   いや今年は2日間乗り放題チケットを買ってしまったせいだと思う。
   これに懲りて来年は乗り放題チケットは絶対買わないと心に誓ったのである。

   

ああ・・長い実のない話だったなー。

ま。いいよね。
   



出がけにカギを古着コートのポケットに入れ、玄関を出てカギを締めようとポケットの奥まで手を突っ込んだら、なにか吊るし収納の部品みたいな錆びた金物がでてきた。
反対のポケットも底まで手を突っ込んだら、なにか軽くて乾いた感じの銀杏くらいの粒がコロコロと触った。鳥肌を立てながら思い切って掴んで取り出したら、六角形みたいな平たいタブレットだった。ポケットの裏地をひっくり返したら、スミレ色の包み紙の破片もでてきた。
このコートは、古着屋で気に入って手に入れたヘリンボーンのウールのロングコートだが、家に持ち帰ってからよくみると、目立たない袖口に茶色い液体のシミが数カ所あり、左の肩パットは表地と裏地の間でズレていて、裏地の上から掴んで少しずらしてみたものの、肩の収まりが悪かった。
どんな人が着ていてどんな売り方をしたのか、かねがね想像することはあったが、その人の生活の断片を目にし、触ってしまうことは決して心地よいことではない。長身ではない私が着ると足元まである長いオーバーコートは、日本人が着るには結構派手なデザインだが、来ていた人は華やかな服装が好きだったのか、それともあちらではこれが普通なのだろうか。
袖口に残ったシミは、何なのか。赤ワイン?ソース?血液なら嫌だな。体臭は感じないがポケットに物が入ったままなんて、クリーニングはされていないのだろうか。そもそも持ち主が一枚ずつ要るか要らないか吟味して売ったのかどうか。クロゼットから適当に取り出して売り払う習慣のある人だったのか、まさか故人の服が処分されたのではあるまいか。
想像してもきりがなく、買ってしまったのだから自分の服として快適になるよう手を加えていくしかない。それを楽しみと思えるかどうか。
もし、面倒だと思うのであれば、もう古着には関わらないのが賢明だ。予算で収まる量産デザインの、それなりに着心地のよい服を買うしかないのだ。
花弁が4枚のゴーヤ見つけた。
1枚取れたのかと疑ったが、
裏を見るとがくも4枚だった。
ラッキー?


ところで我が家のゴーヤの収穫状況だが、
まだ2個目を育てているところ。
なかなか大きくならない。
茂りすぎて栄養不足かなー。それとも
バルコニーだから日照不足なんだろうか。
グリーンカーテンとしては成功しているけどね。
もともと夏は直射日光が入らない窓なんだけど、
照り返しもなく夜の目隠しにもなって、Good。

ぶぃぃぃぃぃぃいいいいいん。
「掃除機使う?」
「使わない」
「吸い出した跡が異空間になる掃除機だけど」
「いらんし!」
ガラガラガラガラ・・・(去)
札幌の地下で買った御当地スナック。
パリパリ美味しかった!



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