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札幌に住むトーマスが、病気なのに通院を放棄している疑惑が発生し
今週急きょ行かねばということになってしまった。
しかも本人はこっちの呼びかけに応答せず…。
飛行機は行きだけとった。
泊るところはとってない。
いつ捕まえられるか、病院に一緒に行けるか、さっぱり見当がつかない。

でもいかなきゃならない。
家族をほっておくわけにはいかないから。


心配と不安と飛行機の怖さで、涙が出そうだ。
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「明日起きたら、」
「?」
「明日起きたら、洗濯機回すから、洗ってほしいものがあったら入れておいてね」
「私の心」
「それなら私も洗ってほしい」
「定員一人」
「えー、先を越されたか」
「(にやり)」
「じゃあ、足ふきマットと一緒に洗うわ」
「(・・・・)」
TVを見ていたら、ビニ傘について話していた。
使い捨ての傘が多いこと。(知ってる)
傘は金属と樹脂が混ざっていて、処理が難しい廃棄物であること。(なるほど)
今まであてにしていた中国が樹脂ゴミの受け入れをやめたので、
ビニ傘のゴミ処理が一層悩ましい。
(えー。そんなチートな処理してたのか。もともとまずいじゃん)
どこかでレンタル傘というのを始めたとか。
1回70円で他の場所で返却できる。
70円だと返さない人とかも出てくるんじゃないのかな。
意識高い人が借りるとは限らないし。

さて。
安価なビニ傘って、長持ちすることを重要視していないから、
すぐに錆びるしすぐに折れる。
買うほうも「すぐなくしちゃう」「いらなくなったら出先で捨てる」
っていう意識の人が多いから、すぐ使い物にならなくなっても誰も怒らない。

すぐ捨てちゃうっていうことと、
すぐつぶれちゃうってことに問題があるのだけど
まずは、捨てられてからゴミの処理が難しくない方法を考えてみる。

ビニ傘じゃなくて、紙傘にできない?
和傘は紙でできているわけで。
高くつく?
ああ…そういうことなのか。
何とかならないものでしょうかね。
本物の和傘ほどしっかりした渋紙でなくてよいと思うんですけど。

他の方法。
簡単に捨てない。

これは・・・
一回服を買うと何年も着続ける人(はい。わたし。)が少なくなっているので、
傘についても社会に浸透させるのは難しいでしょね。
それと、
長く使いたい主義の私でも悩みの種は「汚れ」。
骨はピカピカなのにどす黒い筋が付き、洗剤で洗っても全くきれいにならない傘、
捨てられずに何本かあります。
好きな布に交換で切ればいいのにって思うんだけど、
布がね、その辺で買えない。
最初から交換できる仕様になっていればいいんですがね。
「替え」を販売しているとか。
あ。あった。替えも売ってる傘屋さん。
大手の傘屋さんも、こんなの売ってほしいなあ。
傘張り替える店とかね。あればいいのに。






暑くなり、明日の気温が気になるこの頃。
天気予報を見ていると、
「ほぼ平年並みでしょう」という言葉をよく聞く。

平年。

て、なに?

わたし:5年か10年くらいの平均?
きゃさりん:3~5年くらいかな?

ということで調べてみました。

意外と知られてない!? よく耳にする「平年並」の意味(ウェザーニュース)

正解は、「30年間の平均値で、10年ごとに更新」
ということは、更新前の年であれば、39年前から9年前までの30年間の平均値
更新されるのは1の付く年なので、今(2019年)の場合、
「1981年から2010年までの平均値」が平年値となる。

って、「生まれてない!」って思った人、たくさんいるよね。
明日の天気の目安としてどうなの。


さて。
今夜もエアコン始動。
おとといエアコンなしで扇風機だけで寝たら、
朝方汗びっしょり、喉カラカラで、
起きたとたん「マズイ!しんじゃう!」って思ったし。

暑いけど、夜風が気持ちいい
そんな風情が、30年前ならきっとあったと思うんだけどな。

BBC JAPAN/ 河野外相、日本人名のローマ字表記「姓・名」順に 海外メディアに要請の考え

へー。

海外向けだけでなく、クレカも学生証も名前から書くという理不尽にも思える様式に慣れてしまったのに今更。
今から思えば、グローバル化の一番最初の施策だったのではないかと。

というかね、順序がどうっていうよりも、綴りの不自然さのほうが何というか本人の人権というかお名前権(んなものないだろう)というか、踏みにじっていることをこの人達は知っているんだろうか。
ベーコンに悩んでる場合じゃないぞ。まったく。

ああ、この人たちは知っているのだろうかというか、この人も地味に当事者なんだけど、意識したことはないんだろうか。

「俺はタロじゃねえ!タロウだ!」って・・・。

以前このブログにも1回書いたんだけど
きらきら

パスポート作る時に「えーっ!?」ってなる人は結構いるはずで

たろう=TARO=たろ
じょう=JO=じょ

なんだよね。

こうならなかった人、いるのかな?
うちの知り合いは窓口で随分食い下がったがこういう風になってしまった。
(こうならなかった人がいるのなら、窓口不公平すぎ。)
こういう目にあっている人にとっては、
ローマ字表記によって名前が変えられちゃってるわけで、
しかも「たろ」も「たろう」も一緒なんだよ
って言いきられちゃって、なんというかほんと酷い。
それに比べたら姓が前に出ようが後ろにあろうが、
国民全員そういう決まりなんだったら何でもないことに思える。
順どうの言う以前に、こっちを解決してほしいもんだ。


大きな駅がたくさん寄り集まっている地下街を、17時過ぎに会社に向かって歩く羽目になった。
怒涛のような帰宅の人波に逆らって通路の隅を縫うようにして歩き、
スーツではないが黒っぽい服装の男性の4人組を追い越した。
後姿の感じでは、40前半から50代くらいに見えたのだが、
その中の一人、多分一番年配の男性が感心したように言った。

「ははぁ~。働き方改革ってやつで、みんな定時に帰ってくるねえ!
それだけ改善してる企業が多いっちゅうことやな!」

振り向いて指摘してやろうかと思った。
この人波の、おそらく半分以上、もしかすると7割以上は正規雇用ではないと思われる。
派遣だから定時に帰れる。帰らされる。
内勤の事務職が多いこの街の求人は、派遣社員などの非正規雇用者ばかり。
ほんの一握りの正社員が職場を束ねる。

じゃあこの皆さんは5年頑張れば正社員になれるじゃない?
よきかなよきかな。そう男性は言うだろうか。

そんなに社会は甘くない。
契約書には年限が明記されており、5年勤めたくても解雇される。
すべての非正規雇用の社員がそうだとは言わないが、
すべての会社が5年後に正社員として契約を結び直しているわけではないと言い切れる。

正社員への途を開きなさいと国は言っているが、有期限雇用を禁止するとは言っていない。
それによって、従来なら働き続けることができていたのに、5年を目前に契約を切られ、
転職を余儀なくされる人も出てきているのだ。
運が良ければ数日か1か月休み、またその会社で派遣社員として業務を継続できるが、
年齢が高くなるとそれも難しく、いくら正社員にしてもらわなくてもよいとか、
今のままの給料で良いとか食い下がったところで、会社の都合を言われて契約を切られる。
いくら労働者側がこのままで良いと言っても、会社は社会的な立場を重んじて、
そういう関係を持ち続けたくないのだろう。
人手が求められる20~30代ならまだしも、
40代後半以降に雇用を切られる労働者となると、
次に同等の賃金を得られる職に就くのは至難の業である。
しかし子供がおれば、高校・大学という教育費のかかる時期にそうなると、
親から子への貧困の連鎖に陥ることもある。


後ろを歩いていた男性が若かったころはたぶん、女性は「寿退社」が普通とされていて、
短大卒で入社し、4年か5年経ったころには退職してしまっていたに違いない。
その頃はそうやって、給料の安い社員が常に入れ替わっていたので、
結果的に人件費を抑えることができていたのだろう。
しかし今は、女性社員も4年制大学を卒業しており、男性と同じだけの給料を稼ぐ。
そして産休を取り、復帰するという繰り返しをしながら、キャリアを上っていく。
給料と福利厚生で人件費は昔とは比べ物にならないほどかさむようになっており、
しかもその産休の間の1~2年の間だけ代わりに業務をする、
都合の良い人手の確保も必要とされる。

定時にオフィス街から吐き出される人々は、どんな思いで毎日を過ごしているか。
誰の為に推奨されたのか謎だった「プレミアムフライデー」が聞こえて来なくなったと思えば、
来月は国民挙げての「10連休」がやってくる。
長い海外旅行を楽しむチャンスという人もいるが、
それでは個人の消費が増大するだけで国の経済は潤わない。
それどころか、大多数が時給で収入を得ている非正規社員は
その10連休のおかげで5月の半分が休日となり、手にする給料は激減してしまう。
いつもかつかつの生活をしている人であれば、確実に赤字だ。
旅行どころか、家賃を払うことすら難しくなってしまうのだ。

だけどそんな心許ない生活をしたことがない政治家の皆様は
そんな事実を想像することすら出来ないのだろう。
イシノマキも知らず、大地震があっても新幹線は走り続けると思っているような
稚拙で無教養な連中に、自分よりもたくさんの給料を与えながら
非正規雇用者は毎日黙々と働き続ける。
たとえ搾取されているとしても、使い捨てられることが目に見えていても、
明日、手元にいくらかのお金がもたらされるのであれば、
それを得るために働くしか生きる道がないからだ。


改革してほしいのは「働き方」ではなく、「雇い方」だ。
語呂の良いキャッチフレーズに、心踊らされてはいけない。

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