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『ワンパンマン』
『Re:ゼロから始める異世界生活』 

上は漫画、下は小説。
どちらもアニメや漫画になった人気作品で、原作はネットで連載されていたもの。
すんごい面白くてずっと読んでいたのだけど、原作の更新がほぼ止まってしまっているのが残念。
忙しくて描(書)けなくなっちゃったのか、書かなくてもよくなっちゃったのか、私は本人じゃないからわからない。
今や何千、何万のファンがいて、登場人物たちも愛されて、それはもちろん素晴らしいことだと思う。だけど、作者の作る世界が好きで、ストーリーのその先を楽しみにしている読者がいるっていること、忘れないでほしいなぁ。。。
更新まだかな?って覗きに行ってはがっかりする。
「あなたのために書いてるわけじゃない」って言われちゃうかなー。
それはそうかもしれないけど。
確かにネットで作品を挙げるっていう行為は、最初は読者も背負ってないし仕事でもないし、忙しくなってからも無償でやるなんて馬鹿げているかもしれない。

でも読みたいなあ・・・。続きの話を。







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最近アカウントが盗まれる事件が多くあり、当社はお客様のアカウントの安全を確保するために、二段階パスワードの設置いたしました。その設置をよろしくお願い申し上げます。
こんにちは、このメールはLINEで自動送信されています。
以下のURLをクリックし、二段階パスワードの設置手続きにお進みください。
最近アカウントが盗まれる事件が多くあり、当社はお客様のアカウントの安全を確保するために、二段階パスワードの設置いたしました。その設置をよろしくお願い申し上げます。
こんにちは、このメールはLINEで自動送信されています。
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先月と今月来てるSPAMっていうか詐欺メールというかフィッシングなのか何なのか知らないけど、ほんとしつこーい。
しかも、このメアドはLINEに登録していない。

メールタイトルはこの記事の表題に書いてる通り。
公式の警告?って一瞬思うんだけど、メーラーのプレヴューに表示される最初の文だけでもをよく見れば、日本語が変で「こりゃ偽物だなー」って気が付く。
続きを読むともっとへんてこりんな文章だし、2文目3文目と後ろに行くほどにヘンテコ度が増して笑える。

↓本文(赤字)
最近アカウントが盗まれる事件が多くあり、当社はお客様のアカウントの安全を確保するために、二段階パスワードの設置いたしました。(ぷ)その設置を(設置したのはそっちでこっちは設置する立場じゃないしパスワードはそもそも設置するものでもないと思う。設置しているのは「トラップ」でしょ?いやぁね。。。w)よろしくお願い申し上げます
こんにちは、(挨拶きたwww)このメールはLINEで自動送信されています。(いや。。。LINEでメールは送信できないから~)
以下のURLをクリックし、二段階パスワードの設置手続きにお進みください。

灰色は私のツッコミだけど、こういうの読まずにリンク押してどこか行ってPWを二重にするためだと思って自分のPWと、何か新しいPW(何の役にも立たない)を入力しちゃってる人もいるんでしょうね。

大変やね。
やらかしちゃった人は・・・・
どうするんだろね。LINEの公式で自分で調べてね。
アカウント乗っ取られちゃうと、自分のアカウントが独り歩きしてLINEの知り合いに金券の類の買い物を代行してくれって頼んでサギったり、お金を無心したり、まあろくなことにならないわけで、そしてPW変えられてるから自分でログインできなくて、自分のアカウントがそんなことをやってることにもなかなか気が付かなかったりする。LINEしか知らない知り合いだと、「おかしいよ」ってLINE以外の方法で知らせてくれないし、こっちから「気を付けて」と知らせることもできない。

LINEに限らず、なんだかんだと偽物・偽ニュース・偽口コミが横行しているので、皆様お気をつけあそばせ。








お正月だよおめでとう。
今年もどうぞよろしくね!

っと。
お正月ってことで、古い「ロクヨン」を引っ張り出して少し遊んだ。

ロクヨンって何って?
あれですよ。
Switchの前がWiiUで、その前がWii。さらにそのまえがゲームキューブでその前が「64」。かな。
じつはSwitchを買おうかどうかずっと迷いつつ、何回も並ばず予約せず買えるチャンスがありながら、結局は買っていない。大体2年くらいでゲーム機が新しくなっちゃうんで、発売から半年たっちゃったSwitchを今更買うのもなんだかなーって思うわけです。押入れのゲーム機たちの箱を目にするたびに。
まあそれはそれで。(あー。スプラテゥーンやりたい。。。)

この機械って今のTVに接続できるん?とか半信半疑でコントローラーをつなぎ、電源を差し込み、カセットをはめ、そしてケーブルをつないでみた。

ら。

あかん。映らへん。音も聞こえへん。
さてー。どこが悪いか?
電源は来てる。ケーブルは・・・んー。TVの画面には「何かつながってるよ」なマークが出ているので一応生きてる雰囲気。
他の端子も試してみたが、同じような感じ。
カセットをギューッと押さえつけてみたり挿し直してみたりも。

んー。真っ黒画面ー。わからーん。
なんせ、毎日使っているときと違って、「あ、ここがつながってない」とかそういう見当がさっぱりつかない。

あちこちつなぎ直したり覗き込んだりして10分以上が経過。
あきらめよっか。だめだわ。

と。
キャサリンがおもむろにカセットを抜き、
片づけるのかと思ったら、
ハーモニカのように口元に持っていきフゥーーーっ!!
そしてもう一度機械にカシャ。
 っていう音はしない。ごすっって感じかな。

画面に映るニンテンドーマーク!

やった!ブラボー!



びっくりですね。
キャサリンが幼児だったころ、子供たちがこれ、やってたんですよね。
「カセット吹いたら裏技ができるようになる」とか「隠し画面が出る」とか。
そんなことあらへんやろー。って呆れてたんですが、吹くのはどうやらアリらしい。

「ゲーム機のカセットは、吹くと良いことがある」

ほんとだからね。
困ったときには嘘だと思ってやってみてね!









発売されて図書館の蔵書リストに上がってすぐ、『騎士団長殺し』の予約をしていた。
毎日蔵書リストをチェックして、ようやくリストに上がった初日に予約したのだが、すでにものすごい数の予約が入っていて、これはもう年内に読めないなと思っていた。
だけど、本というのは発売すぐに読もうが1年後に読もうが、内容は一緒であり、自分の周囲の環境や人間関係が要因となる変化以外は、それを読むにあたって何も影響しない。
そして、この本を読みたいと思ったのは、そのような要因によるものではないので、何年先に手にするのでも別によいわけだ。
ごくまれに、「この本と、あの時出会えていたら」というようなことが起こることもあるのかもしれないけれど、今までのワタシにはそれは無かったし、それに第一、まだ読んでいない段階にその後悔は起こることはなく、何人にさえ予期できないのだから仕方ないのである。

今読み終わったのは前編で、昨日、後編の順番が来たとメールで知らされており、私の前にこれを借りていた人は、まるで私と同じペースでこの本を読んでいたようだとちょっと面白く感じたりしている。
私はこの本を3回の通勤と1回の昼休みでひととおり読んで返却する。
大抵の本がそうであるように、もう一度読むとか、引き返して確認することはない。
そうやって、新刊を購入して1回読んだのち書棚に並べ、そして引っ越すときに処分するというむなしい行為を数回重ねたのち、今の買わないスタイルにたどり着いた。
蔵書に無ければリクエストも利用する。
誰かが後で借りて読んでくれると思うと、私だけのために購入されて捨てられる本よりも、幸せな本にしてあげられると思ったりもする。

騎士団長殺しには、私の好きな村上春樹の匂いを感じる。
だけど残念なことに、今回もやっぱり私が好きな初期の村上春樹の小説ではなくて、ノルウェイ以降の村上春樹の小説でしかない。
簡単に言えば、「読んでいる本を横から急に覗き込まれたら、読んでいるページによっては恥ずかしい」という点が私を残念がらせるポイントであり、そんなことを言うと「お子様向けのラノベだけ読んでおけ!」と罵声を浴びてしまいそうではあるが、口に出すのがはばかられる単語や描写が無くても小説は成立するし、十分楽しめる。(私はね。)

さて、ストーリーの展開がとても楽しみなので後編を借りに行くとするか。
読めないところが面白い。だから読みたい。

では。では。




インスタに投稿しなさいな感じだけど。
今年は、ル シュクレクール(合ってる?)にパン買いに行き、ついでのように実はそれメインでケーキ買った。

リンクは家に帰ってから貼る
ル・シュクレクール
↑ここ。

このパンやさんのパンは、素材がとてもステキに生かされてるので大好きなんだが、いや、ケーキもなかなか!
特にこの、メレンゲにクリームが挟まってると言うか、クリームの両脇にメレンゲがくっついてると言うか、コレがちょーすてき。


メレンゲがメレンゲじゃないし、クリームがクリームじゃないし、甘い夢を具現化したらこんなんじゃないか?
って。ほわー。

ところで、今使っている手帳が

え、突然それ?

はい。手帳。一月で終わるんで(なんと中途半端)次どうしようか迷い中。
仕事ではoutlookでスケジュール共有することになってるし、いちいち書き写すのが面倒なので、それを印刷して手帳に挟んだりしている。
ならば、手帳じゃなく次はノートでもいいんじゃないかという気もするし、いやいや、プライベートはoutlookじゃダメでしょとも思うし、悩ましい。
コレがというお気に入りにも出会えてない。
手帳売り場に行けば、こんなに手帳生産してどうするん?って聞きたくなるくらい果てしない種類の手帳が売られているが、それでも買えない私の嗜好って、いったいどんなんでしょう。
ほんと、悩ましい。


ってことでおまけ。
周りについてるローストしたナッツがカリカリでそりゃたまらん!









帰りの電車に乗って、立ったまま本を読み始めた。
やっと順番が回ってきて借りることができた「騎士団長殺し」である。
本をカバンから取り出し両手で持って読み始めた。
ー私はプチ潔癖症なのでつり革は持たない。
前に座っているおじさんがちらっと私を見た気がした。
今日はぴったりサイズのワンピースを着ているのだが、
飲み会のあとでお腹がぽんぽこりんである。
何年か前に妊婦と間違われて席を譲られたことを思い出した。
でもまさかねーw

本を読み始め、5行ほど読んだところで

「スミマセン・・・」
小声だったので、気のせいと思って無視した。

「あの。・・すみません」
もう少し大きな声で前のおじさんに声をかけられた。
何???????
え???
妊婦疑惑来た???

「はい・・?」

ところがおじさん、席を立つそぶりはなく
私の本の下に目線を移し

あ、、、やっぱお腹?

「この紐がこうなるので挟んでおいてもらえませんか」

わたしは思わず本の向こう側を覗き込んだ。

私の本のてっぺんから、しおり紐が垂れ下がっており、
それがおじさんが読んでいる月刊PHPの上にぷら~ん。

「あら・・・ごめんなさい!」

私はあわてて紐を本の間にはさみこんだ。







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