忍者ブログ
センター国語 解答 小説 詩 日記
[413]  [412]  [411]  [410]  [409]  [408]  [407]  [406]  [405]  [404]  [403
Facebookなんか始めちゃったら、どうも言いたいことが言えずに中途半端な記事が続いちゃって。
やめときゃよかった。

さて。

ただいま国会議事堂の中では、自衛隊が他国(はっきりいってアメリカ。アジアの小さな国のことではない)の戦争を支援することに関わる云々の答弁がされているわけですが。

安倍総理は「日本が戦争に巻き込まれることは無い」と何度も何度も繰り返しています。
何度も何度も言えばそうなると思って祈っているんでしょうか。

漠然と言わせていただくと、
・「この子は落ちるわけ無い。絶対に合格」と言われた受験生でも100%合格できるとは限らない。
(安倍は将来を保証された家の人で、実際そんなにがんばらなくてもそうなっただろうから、そんな事例知らないだろう。)
持ってくる事例が違うだろう。そうだな。でも口先の保証は当てにならないと私は言いたいだけ。
しかも、
・「戦争に巻き込まれない」と言っているのは安倍さんであり、アメリカと戦争する国がそう言うとは限らない。
っていうか、普通に考えたら言うでしょ?「アメリカに加担するなら日本も容赦しない」って。
年末年始のISによる日本人拉致事件のときも、相手さんは脅してきたじゃないですか。日本も標的にするぞって。

今丁度北朝鮮の軍備はどのようであるかという話が聞こえてきました。北朝鮮でも中国でも、日本がアメリカに加担すれば、「お前うるさいんじゃ!」って目の前の日本を殴るに決まってるでしょう??
アメリカへの弾道ミサイルを警戒するイージス艦を支援するんだそうですが、それはつまり、日本の国土をもって盾になるっていうことなんでしょうか。
北朝鮮はせっせと日本の方角へテポドンのテストをしています。
届くかどうかわかんないアメリカとか、日本周辺のイージス艦を狙うよりも、日本国土に落としたほうが甚大な被害も出るし、第一派手でよろしいと撃つ方は思うでしょうね。
そんなクレージーな。
そうかな?そもそもクレージーだからアメリカが制裁しにいくわけでしょ。
そんなクレージーな国が加担した国を攻撃しに来るのは、当然じゃないのかな?

じゃあ、相手がクレージーで日本を攻撃してきたらどうするんだ?

日本はここぞとばかりに戦争を始めますよね。日本への攻撃に自衛隊をもって反撃するのは憲法違反じゃないから。


うちのブログの「検索によるアクセス」の1位は、ココ何年もの間「玉野生き埋め殺人事件」です。大阪在住の学生と岡山在住の若者が喧嘩してあげく集団暴行殺人に至った事件です。
発端は大阪での1対1の喧嘩です。
AがBの彼女のことでつまらんことを言った。Bの気に触って喧嘩になった。
喧嘩でやられたほうが、岡山の腕っ節の強い仲間に助けを求めて仕返しをした。
殺人の主犯として逮捕されたのは、助けに入った岡山の若者。

戦争だって一緒でしょ?手を出したら最初に誰がという話じゃなくなる。
それを判っていて、知っていて、与党は法案をごり押ししている。

それがこの国会中継を見て思ったこと。

答弁は読み上げてるだけ、野次が見苦しい、など、国会中継を見たくない人も多いだろうと思うけど、
選挙公報や政見放送よりも、国会中継を見て「この人たちに税金を預けてよいかどうか」をしっかり見たいと思う。税金だけじゃなく、国の未来もこの人たちが決めているんだよ?












PR
風俗系とか出会い系とかショップ系のコメントはお断り。
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
サイト内検索(イマイチ)..........
カスタム検索
 
おすすめ.......................
プロフィール.........................
HN:
きの。
HP:
性別:
非公開
自己紹介:
■モノカキ志望だけどハジカキの方が多そうなこの人生の「言い訳」や「いいわけ?」。

■隠し事下さい。ちゃう。書く仕事下さい。

■リンクは勝手にバンバンしてください。気がついたら黙ってこちらからお伺いします。
 URL:http://jura.blog.shinobi.jp/
 サイト名:KINO.blog
でお願いします。

■「KINO.blog」と同一または類似の名称のサイトは山ほどあるみたいですが、ここからリンクしていないサイトはどちらさまも私とは無縁です。
最新CM.........................
(10/01)
(10/01)
(09/30)


アーカイブ.........................
携帯からもどうぞ
■Kino.BLOG
またのお越しをお待ちしております


忍者ブログ [PR]