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アンティークと言っても過言でないフリフリのブラウスを、思い切って煮洗いした。

1日にゴジラを観に行ったときに、映画館のエアコンが効きすぎるとつらくて映画どころじゃなくなるので、上に羽織る長袖ブラウスを持って行こうと思いついた。
箪笥を物色して、厚さとしては丁度良い木綿のブラウスを取り出したところ、
長年放置していたせいで黄ばみが・・・・・。

黄ばみというのは適切でないかもしれない。茶ばみ?ちょっと涙が出る。
傷むと困るので中性洗剤で軽く洗って、何年もそのまま保管していたのが仇になり、たとえるならば「醤油ラーメンのスープに浸かっちゃって洗っても取れないよ」というか、「これ、紅茶で染めたの?」というか、
マジひどい。
本当にむごい。
いつの間にこんなに。
着れなくなると困るので大事にしてるとこうなっちゃったわけで、でも結果的に着れなくなっちゃってるし、このまま見ていても白くなるわけもなく。

煮るか…。

あれですな、
「西洋人もすなる煮洗いといふものを倭人もしてみむとするなり」って感じ。

① 大きな鍋にブラウスを浸けて湯を沸かす。
  温くなってきたあたりで粉石けんスプーン1杯投入。
  沸騰する前に重層も小さじ1投入(家にそれだけしかなかった)
  そのまま40分くらい、トングでつまんで位置を変えながら煮る。
  暑い…。
  弱火にして放置してなべ底が焦げたらどうしようと思うと離れられなかった。
  ブラウスをもにゅもにゅかき回したりしているうちに、いい出汁が出てきた。(ぇ
  薄茶色の湯で煮ても汚れが行ったり来たりするだけなので、湯を替えることにする。
② 湯を捨てて、別に沸かしておいた湯を注ぎ、もう一度粉石けんで煮る。
  20分くらい。全体的に黄ばみが取れている感じがするが、
  首の後ろから背中にかけてがまだ落ちていない。
  トングでつかんで押したり揉んだりする。するとまた煮汁が色付いてきた。
  目で見える「落ちてる感」で満足度アップ。
③ 楽しくなったのでもう一度湯を替えることにする。
  こんな面倒なこと何回もやりたくないので、今日1回で可能な限り落としたい。
  今度は、洗濯機で使っている液体洗剤をスプーン1杯ほど、
  黄ばみが残っているところを目がけて投入。
  洗濯石鹸と液体洗剤は得意分野が違うと踏んで。
④ 残っている茶ばみが黄ばみ位に見えてきたのでここで良しとする。
  これ以上やってるとトングで布を破きそう。
  少し冷ましてから湯で濯ぎ、脱水機へ。

いやー。やってよかったです。また着れる感じにまで黄ばみが取れました。
ブラウスも別段傷まず。

ちょっと石鹸臭いけど…。
もっと濯げばよかった…。


まあ、漂白剤なしでも再生できたので、めでたしめでたし。

※煮洗いだとたぶん、お父さんの洗ってもにおいの抜けない枕カバーとかもきれいになります。
 そこまで手間をかけるより買い替えのほうが楽だけどね。
 お気に入りで綿100%のどうしようもなくなったお気にのブラウスがあったら、試してみるのもありかもですよ。(保証はしないけど




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