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親殺しが多いですね。
親が自分の時間や気持ちを犠牲にして自分を育てたなんて、
当の本人は知らないからね。
むごいね。

で、子どもを殺す親もむごい。
相手が抵抗できない弱者であるだけに卑怯。


「赤ちゃんポスト」
赤ちゃんを産み捨てた母親が、よくニュースになってるけど、そういう殺し方をする母親は、ポストがあってもやっぱり同じように遺棄するんだと思う。
止むに止まれず捨てる母親が利用することになるんだろうけど、熊本まで行けるなら思いとどまれというのはムリなのか?
まあ経済的事情とかあるんだろうけど、だいたい、やっちゃった出来ちゃった捨てちゃったって、そのたび後悔すれば許されるという感覚がおかしい。男と関係持たなきゃ出来ないんだから、楽しんで出来ちゃったなら自分で育てろ。
そうやって考えていくと、犯罪に巻き込まれて、生む羽目になった場合、それは育てろというのも可哀相だよね。親子とも幸せな気持ちになれない。そういう人か、ポストを使っても許される人って。
だけどフクザツ。
うちの家族(♂)は、「捨てた親も楽になんかなれない。一生心の傷になる」というけれど、それは貞操観念があって子どもの養育に責任を感じる人の考え方。
産み捨ててるやつは後悔なんかしてないと思うなあ。始末が面倒だと思うことはあってもね。

「スノボ中に火事」
年末の痛々しかった事件。
12月30日、母親が2歳の子をアパートの部屋に残して早朝から日帰りでスノボに出かけ、帰ってきたら部屋が火の海で子どもが焼死。
報道されたのは母親の若さと、子どもを一人置いて遊びに出かけた無責任さだった。どうせいつもそうやって子どもを放置しているのだろうと決め付けて、わたしも随分怒りを感じた。
今朝の朝日新聞でその母親について詳しく書いていた。
夫に逃げられ、人の助けを借りずに子どもと2人暮らし。昼間子どもと過ごせるように夜から朝の時間に飲食店の厨房で働いた。そうやって寝ている子どもを家に置いて働いても、怪我もせずうまくいっていた。それで3年ぶりに、息抜きのつもりで子どもの食事を置いて、暖をとるコタツもつけてスノボに出かけたらしい。
「1日くらい」
ところが「たったの1日」も彼女は許されなかったわけだ。
望んで若くして結婚し、母子だけ取り残され、それでも実家に頼らずに生活して行こうとしたことは、適切ではなかったところもあるが、立派である。大学生の年頃で、そんな苦労をしょってたわけだし。
1日くらいわたしも休ませてあげたいとは思う。
託児所付きのスキー場に行けばよかったという声もあるが、彼女の収入ではたぶんそんな贅沢は許されなかったのだろう。
1日くらいも休めない。
子を持つということはそういうことである。
彼女はそれまでちゃんと子どもの世話をしていたことから、同情の余地があるとして不起訴になった。
だけどたぶん、彼女は救われないだろう。
長い一日が年を越して、まだ続いていることだろう。




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最近の企て
赤ちゃんポストから赤ちゃんを集めまくって交番に持って行ったら1割もらえるんじゃないだろうか。
よるにぢ 2007/04/12(Thu)15:44:47 編集
。。。!
世の中、やりきれないことが多すぎる…んよね。
もっと周りがやさしくならないと。
そういえば児童二人を殺害した中国人も、きっと孤独感があったんかな……。
すの^-^まん URL 2007/04/13(Fri)14:54:29 編集
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